あらすじ
伊達 晴政・・・ま~くん
ただの現代最強。中学生の時点で剣道・柔道・空手道のインカレ優勝経験相手に無双できるバケモノの中のバケモノ。「最高傑作」
江戸時代から続く道場を営む伊達家の長男。一人っ子。
実は「独眼竜政宗」こと伊達政宗の家系。
性格は真面目で(ウルトラ)ストイック。要領も良く、大体のこと(特に体を動かすこと)はあっという間に習得できる。頭も決して悪くなく、県内TOP10の進学校に合格できる実力を持つ。
本人曰く、『頑張れば皆さんもできますよ?』
フィジカルも大概バケモノだが真に恐ろしいのはメンタルであり、中学生にして土日で一日12時間勉強を一年間続けられ、ナイフを持った強盗を相手にしても冷静に隙を見て顔面に飛び蹴りをかますことができるイカれ狂メンタルを持つ。
自分を貶めることに対する怒りの沸点は非常に高く滅多に怒ることは無いが、春華さんなど大切な人に害が及んだ瞬間女性だろうと初手に顔面キックを放つ最凶暴力装置と化す。
カービィからコピー能力とホバリングとかわいさを引いて、凛々しさと狂気と頭身×10をたしたら大体晴政になると思ってくれればよい。
『武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、自らに運を定めるべし。 』
環 春華・・・春ちゃん
大正以降芸能関連で力をつけてきた家の長女。上には兄が一人。
セレブ3人の中では一番顔が広く、様々な業界や海外にも多くコネクションを持っている。
日本の家としては珍しく、母が家の中心となる女系の家。
母がイタリアとのハーフで、春華も目鼻立ちのはっきりした小さい顔にブラウンの瞳と髪を持っている。背も170㎝と比較的高めで、スタイルも良い。
その中身はウルトラコミュ力ポジティブ晴政大好き人間。5歳くらいからずっと好き。
西園寺 詩織・・・しおりん
黒髪ロングでお淑やかなTHEお嬢様。明治時代以降内閣・国会・各省庁など国の中枢に多くいる家系の長女。上に兄が3人。
眼も黒くスタイルは全体的に細さが目立つが目鼻立ちははっきりしており、肌も白い。
背は160ほど。
実は結構な負けず嫌い。特に小学生のときは顕著であり、当時からバケモノだった晴政君とこの3人の中で一番対決した相手である。戦績は32戦中29敗3分け。
セレブ3人の中で一番格式高い家の生まれで、元をたどると江戸時代の天皇に行き着く。
本人曰く『ただの宮家』。
晴政の持つ武人特有の圧(殺気とも言う)に何度も助けられた経験があり、どうしても要望を通したいときは晴政にお願いして後ろに立ってもらうことがある。13回連続成功中。
座右の銘は『人を豊かにできない人間が、裕福になれるわけがない』
狛渕悠仁・・・ゆーじん
神社の系列の由緒正しい家の次男。上に兄が一人と姉が二人、下に妹が一人。
家の歴史はなんと1200年超え。家の歴史書で判明しているだけでも平安時代、他の資料も合わせれば奈良時代まで存在が確認できる。
その家系を継いだTHE★和!!!な名前に反して、母が北欧の人間であるため白髪に碧い目、雪のように白い肌など日本人離れした容姿を持つ。
背は172で成人男性の平均ほど。
性格はとっても温厚。成長より現状維持派。色々なことを浅く広くやる。
一つのことを極めた晴政は憧れの的であり、普段の物腰の柔らかさと晴政の戦うときの鋭く冷徹な眼とのギャップに意外にも一番脳を焼かれている。
座右の銘は「健康は富に勝る」