あらすじ
<お知らせ 2022/1/12>
2022年3月頃出版予定です。
現在出版に向けて非公開設定になっています。
ーーーーーーーーー
<目次>
第一章 落ちたセレブリティ
第二章 降霊会
第三章 魔女たちの宴
第四章 予言
第五章 魔女の再来
■人の死なないオカルトミステリィ。奸計(かんけい)の魔術師。ついに慈雨と間宮が大喧嘩?■
「『人は見たいものだけ見て、信じたいものだけけを信じる』というのは僕の名言だ」と間宮はいった。
熱愛スキャンダルによってすべての名声と栄光を失いかけている間宮宙は26歳の現代美術家。
その間宮に振り回されっぱなしの甥の橘慈雨は高校2年生。
ひょんなことから間宮の元カノ胡桃沢と一緒に宮島を訪れた3人はすべてを見通す力があるというマスタと彼が主催する降霊会の存在を知る。
一方、間宮を手に入れようと画策する矢澤美術館理事長アリスの包囲網はじわじわと迫っていた。
間宮は名声を取り戻せるのか。
降霊会に参加することになった慈雨を待っていたものは。
慈雨の前に現れた可愛いクラスメートはマスタのグルなのか。
間宮と胡桃沢の恋の行方はどうなる。
慈雨のイライラは収まらない。