あらすじ

――うちの高校には《透明人間》がいる。 そしてこれは、決して比喩ではない。 後ろの席にいる男子。彼は世にも珍しい透明人間だ。 だけど常に姿が見えないわけじゃない。逆を言うと、常に見えているわけでもない。 誰よりも透き通っている彼に、どうしようもなく惹かれてしまう。 妄想コンテスト 「ホラーっぽい・ホラーじゃん」参加作品 表紙︰装丁CAFE 様より https://pirirara.com/

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/10
  • 現在の作品無色な彼を呪ってみたい