あらすじ
小説を読んでいる途中で寝落ちしてしまった私は、目が覚めると、その物語に登場する黒幕ヴィンセントの専属メイド、オフィーリアに憑依していた。
このままでは、彼の命令に従って国王を殺し、処刑される結末か、命令に逆らって彼に殺される結末…バッドエンドしかない。
死を回避するために、彼の|不要な人間《要らないもの》を片付ける掃除屋タイディを味方につけ、国外へ逃げようとするのだが──
「僕は天国へは行けない。…だからさ、君が落ちてきてよ。地獄でも可愛がってあげるから」
何故か、彼から離れられなくて…!?
果たして、私は国外へ逃げられるのか…!
以前、「再演のディペンデンス」というタイトルで、途中まで連載していた作品です!書き足しやキャラクター設定の見直しが終わったので、小説家になろうとカクヨムで同時連載します!相変わらず語彙力乏しく台詞多めですが、今回は最後まで書き切るので温かい目で見てください…!