あらすじ
主人公『八影 誠』は、高校入学早々、罰ゲームで学園のグラビアアイドル伏龍瑠璃華への告白を強制される。
悩む誠は、絶望してビルの屋上に立つ。が、そこへ現れた奇抜なピエロメイクの美少女・ロキは、北欧神話の欺瞞神を名乗り、魔法の琥珀を渡して「願いを叶えてあげる」と告げた。
魔法で告白は成功し、瑠璃華は誠を好きになる。
一緒に帰り、手をつなぎ、彼女からキスまで交わすが、直後に瑠璃華は理由のわからない涙を流して走り去る。
それは魔法(嘘)が本心と衝突して誠を拒絶した証。
罪悪感に苦しむ誠は、ロキに「瑠璃華の魔法を解いて元に戻してくれ」と懇願。
ロキは再度願いを叶える条件として「誰にでもできる簡単な仕事」を誠に提示する。
だが、その仕事とは、見つかれば即・追跡=捕まれば死に直結する、
『神さまの闇バイト』だった。