あらすじ

高校二年生の結凪依澄には誰にも言えない秘密がある。 それは、中学時代に『君の隣は、世界でいちばん甘い』という純愛ラノベを書いていたこと。 黒歴史として封印したはずのその作品を、ある日、隣の席のギャル――彩藤リリカに読まれてしまう。 しかも彼女は、そのラノベの大ファンだった。 「ねえ、その続きも読ませて?」 学年一の人気者であるギャルと、黒歴史を抱えた陰キャ男子。 秘密を共有したことをきっかけに、二人は放課後の図書室で一緒に過ごすようになる。 耳元で囁かれるラノベのセリフ。 誰にも知られてはいけない創作活動。 そして少しずつ近づいていく二人の距離。 これは、黒歴史から始まる、甘くてもどかしい純愛ラブコメ。 ※第一部完結済み

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小説を読もう2026/07/10
  • 現在の作品隣のギャルが俺の黒歴史ラノベ(純愛)のセリフを耳元で甘くささやいてくる