あらすじ
流行りの異世界転生ものを、まぐそ真面目に……違った、くそ真面目に書いてみようと思ったらこうなりました。
なんでだ。
前世の記憶:ありません。馬の記憶が、ヒトと同じ解像度で保存されているはずがないのです。
転生の自覚:当然ありません。馬が異世界転生を理解しているはずがないのです。
知識チート:もちろんありません。馬が現代知識を持っているはずがないのです。
加護とかスキルとかレベルとか:もろもろ何にもありません。
魂ひとつで生まれ変わった、ないないづくしの転生です。
それでも生きてりゃいいことあるさ。
見ろよ青い空。白い雲。そのうちなんとかなるだろう。
そんなお話になるんじゃないかと思います。
たぶん。
一応続きを書く気はありますが、あまりすすんでません。とても筆が遅いです。慢性の遅筆です。
気の長い方だけおつきあいいただければ幸い。まぁ、そのうちなんとかなるだろう。
Q:書きためていないのに公開に踏み切ったのはなぜ?
A:馬子馬子……違った、まごまごしているうちに、似たようなアイデアの作品に先を越されないか気が気じゃなかったからです。「元祖」とか「初代」とか名乗れそうなら名乗りたい。こういうのは早い者勝ちなのです。
Q:こんな馬鹿な設定の話を、他に誰か思いつくとでも?
A:生き馬の目を抜くような界隈ですから、ないとも言いきれないんじゃないでしょうか。
Q:ぶっちゃけウマむす……
A:違います。違いますったら違います。
Q:ウマのウマれ変わりということですね?
A:誰がウマいことを言えと。
AIくんには思いつきを投げてブレーンストーミングの相手にしましたが、本文は1文字たりとも書かせていません。本文書かせてたら遅筆にはならないのです。相談したのは事実なので、そこは正直に告白しておきます。
身近に創作の相談できそうな友人がいないのです。仕方がなかったのです。
AIくんをウわマわる突飛な発想をしてやろう、という精神で挑んでいます。
自分一人の頭でこねてると、本当におもしろいのかわからなくなるのです。かといって、AIくんの意見をマに受ける気もないのです。
身近に創作の相談できそうな友人が(以下略)