あらすじ

飲みすぎた。  キャパを超えたアルコール摂取に脳がやられ何も考えられない。吐き気や頭痛こそないものの常時眠く仕事は手付かず。しんどみを抱えながらのデスクワークは時間経過が凄く遅い。早く昼休みがきてほしい。  そんな気怠い午前中に、鳴り響く電話。電話番俺の出番である。 「はい、株式会社コンデンエイネンシザイノホウ、パワダが承ります」  ワンコール対応。どれだけだらけていても体が動いてしまう。

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カクヨム
カクヨム2026/07/10
  • 現在の作品限りなく微睡で、余りにも気怠い