あらすじ
十四歳の瀬川螢は、母と共に祖母の家を訪れていた。
母と祖母は夏祭りの準備で忙しいが、螢はすることがない。友人もいない。
仕方なしに亡き祖父の書斎から拝借した小説本を読んでみるけれど、それにも飽きた。
そこでひとり、神社の方に向かうことにした。
螢は神社でえれなと名乗る少年と出会う。
星合とは、七夕のこと。
作中の俳句は、種田山頭火のもの。
作中で螢の読んでいる小説本は室生犀星著『蜜のあはれ』です。
表紙の画像は、びさまに描いていただきました。(Twitter:@beeeeeeeeerno1)
※無断転載禁止
※画像の著作権はびさまにあります。
■更新予定■(2022年7月7日より開始)
①***
②1日目
③2日目
④3日目
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