あらすじ
推定、西暦3117年。青年は目覚め、地球人類の行く末を知る。
人類は人口爆発の極限化により世界大戦を目前にした結果宇宙へと旅立ち、皮肉なことに種族として絶滅に瀕していた。
コールドスリープにより眠る青年は地球人類として数少ない生き残りであった。
寄る辺もなく、地球人類は周りには居ない。あるのは優秀なAIと船のみ。
彼は決意する。気ままに生きてやりたいことをやる、と。
これは、ほとんど地球人類のことなんてとっくに忘れている傭兵となった一人の青年の物語である。(以下本当のあらすじ有り)
〈本当のあらすじ〉
しがない弱小商会社に務める俺こと殻生龍二はコールドスリープから目覚めたらそこは謎の船の中。でもなんか見覚えあるような……?
困惑するなか手がかり求めて宇宙をどんぶらこしてたポッドを拾うと中身は謎のロリ!?ワープしたらさらには盗賊!?
あーもう!とりあえずかかってこいやあ!!(ヤケ)
ドタバタしながら何とかやってくスペースオペラ風ストーリー!
安住の地と絶景を求めて、いざァ…
……ほのぼのだけでは終わらない。