あらすじ

皿などの洗い物は、プールに入れているようなものである。洗い桶の中で、泡だらけになって、気持ちが良さそうだ。家の中も暑いので、水遊びできて嬉しいのだが、泡を流され、皿置き場にいくと、すぐに乾燥してしてしまう。それから1枚、2枚と重ねて棚の中にしまわれる。そこには、他の食器達もおり、静かにしていた。だから文句も言わず、片付けられると、こそっと呟く。 「おやすみなさい」

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小説を読もう2026/07/10
  • 現在の作品詩 洗い物はプールの中