あらすじ

「君が好きだ。明日の舞踏会、俺の婚約者として踊ってくれないか?」 五歳からの幼馴染、ずっと慕っていた侯爵令息に告白された子爵令嬢レイシア。 夢が叶ったと信じた。 ——彼の友人達が笑いながら出てきて、賭けた金貨の話をし出すまでは。 翌日の舞踏会。 彼は何食わぬ顔でレイシアとファーストダンスを踊ることを求める。 レイシアは静かに告げる。 「お断りします」 令嬢の恋心を賭けにした悪ふざけは、見事なまでに侯爵令息自身に跳ね返っていく。 --- ⚠️こちらは短編として投稿した「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」の連載版です。 第一話から第三話までが、短編に対応します。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/09
  • 現在の作品【連載版】「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」