あらすじ

昭和55年、愛車のXL250sと旅した楽しい四国ツーリング。 しかし、岡山の深い霧の中で遭遇した「怪異」を境に、何かが狂い始める。 行く先々で迫り来る奇妙な気配と、連鎖する悪夢。 東京へ帰り着いたとき、カレンダーは「消えた一日」の存在を告げていた。 私は時間を異界に盗まれたのか、それとも、帰る場所を間違えた「何か」をアパートまで連れ帰ってしまったのか? 昭和の匂いとじっとりとした恐怖が交錯する、一級品の怪談。

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小説を読もう2026/07/09
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