あらすじ
無断でシュテインの部屋に入ろうとして、クリスに咎められた嶺。
屋敷に居づらくなり、幼い頃に育ったホームへと帰る。そこで嶺は自分のクリスに対する気持ちが恋だと気がつく。
嶺は自分の過ちを悔いて、クリスや周りの人々がかけてくれた親切を踏みにじったと、謝るために屋敷に戻る。
しかし屋敷にたどり着く直前で、元職長に居場所がばれて襲われてしまう。
石を取り取り返すためなら手段を選ばない相手に、嶺は屋敷の中にいるクリスやアンに危害が及ばないようにと抵抗を試みるが、状況は悪化するばかりだった。
相手の暴力の前に倒される嶺。
そして目の前で見たものは、嶺を助けるため元職長ともみ合い刃物を突き刺されたクリスの姿だった。