あらすじ

猫マンガの傑作、ついに完結・第五巻! これでお別れ、完結篇。残された〈ウリちゃん〉と〈きじ太郎〉との最後の日々、そしてノラの〈シロデラックス〉と〈チャイ〉、さらには子狸やカラスも登場する愛と涙の第五巻。――《猫に先立たれた時、喪失感が押しよせて苦しい日々がつづきますが、時が過ぎれば、その猫のうれしい表情などが思い出されるようになります。目をとじれば、すぐにほほえましい場面が浮かんできます。猫の名前をつぶやけば、不思議と元気になるわたしです。『キャットニップ』はお別れですが、描かずにはおられなかった猫たちに、そして読んでくださった皆さまに深く深く感謝してペンをおくことにいたします」(「あとがきマンガ」より) 【編集担当からのおすすめ情報】 最後の第五巻の推薦文は、熱烈な大島弓子ファンである穂村弘さん。これが全文だ。 《飼い猫、ノラ猫、カラス、子狸、そして鉢植の木。 すべての命がひとつに溶けて光っています。 いつまでも、この夢を見ていたい。 いつまでも、大島さん……》 ――――「鉢植の木」とは何か? それは読んでのお楽しみ。 図書館選書 2012年に、『グーグーだって猫である』の続篇としてスタートした『キャットニップ』も、愛と涙の別れを繰り返してついに完結。〈ウリちゃん〉と〈きじ太郎〉との最後の愛の日々を描く最終第五巻。

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ヨドバシ
ヨドバシ2026/09/16
  • 現在の作品キャットニップ<5> [単行本]