あらすじ

僕は自分が俳句の天才だと信じています。 もちろんこれまで、違うよ、と言われたことはそれなりにあります。 でも天才の定義って、死ぬまで自分が天才であると信じられた者のことである、なんだとか。 だったらいける、間違いない、と感じているのです。 有季定型を激しく守っています。なぜなら、それ以外のすべてを俳句として破壊するため。 新しい俳句こそが真の俳句です。オリジナリティこそ、芸術の条件です。 どうかみなさん、俳句とは何か、ご一緒に感じてみませんか?

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カクヨム
カクヨム2026/07/09
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