あらすじ

公爵令嬢クラリッサが王立学院にて、婚約者である第一王子チャールズがピンクブロンドの男爵令嬢をお姫様抱っこしている場面に遭遇した。ピンクブロンド男爵令嬢は言った。クラリッサに無視されていると。それはそうかもしれない。気にしてなかったから。ん? わたくしがあなたの教科書に落書きしたり、足を引っかけて転ばせたりした? 何を言っているのだろう、このゴミは。障害とも言えないような事件を通して愛を深める、令嬢と王子のお話。 以前のアカウントで投稿した旧作です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/09
  • 現在の作品婚約者がピンクブロンドのゴミをお姫様抱っこしているのですが?