あらすじ

親友の朝陽が死んでから3年目の夏。颯樹は頼まれごとの帰りに朝陽の実家の前を通りかかる。腰を悪くした朝陽の母の代わりに、かつて彼が可愛がっていた犬『茶豆』の散歩に行くことに。 その日は海辺の小さな街の灯籠流しだった。 ★こちらの主人公と同一人物です。 5月の風になる―思い出を繋ぐ峠― https://estar.jp/novels/26561269 ★表紙の犬はピクサベイから。

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/08
  • 現在の作品犬と灯籠流しと、もう会えない親友