あらすじ

「SLを見に行こうぜ」俺は彼女を誘うと、学校を飛び出す。彼女はもう少し遅く走って欲しいようだが、早くしないとSLが通り過ぎてしまう。スマホで時刻を確認すれば、ちょうどいい時間だった。間もなくSLがやって来たので、2人して写真を撮る。その間、数秒なのだが、長く感じられた。SLが去っていくと、俺は彼女に礼を言う。「ありがとな。付き合ってくれて」彼女が笑顔を向けてきたので、2人は手を繋いで歩き出したのだった。

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小説を読もう2026/07/09
  • 現在の作品SLを見に行こうぜ