あらすじ

ミステリ作家の主人公は、ネタ探しとタダ飯を目当てに、友人が経営するイタリア料理店に出向く。  そこで振る舞われたのは、季節外れの冷製パスタ。友人があえてこの時期にこの料理を食べるのには、ある苦い思い出があった……。 ※祐里様の自主企画「【書き下ろし1万文字以内】「冷たい麺」の物語を書こう(~7/31)」  柴田 恭太朗様の自主企画「【三題噺 #153】「合」「組」「ユニフォーム」」  に参加させていただくための書き下ろし短編です。 ※AI完全不使用。しぼりたて人脳100%です。 ※作中で描かれる犯罪は、決して真似しないでください。描かれていなくても、犯罪はしないでください。 ※作中で描く犯罪は、拙作『夕星輝け夜を灼け 怪盗翔けて花と咲け』 https://kakuyomu.jp/works/2912051597381568918  の第2話で使用されたトリックの元ネタです。興味のある方は、のぞいてみてください(宣伝)。

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カクヨム2026/07/08
  • 現在の作品冷製パスタは偽札の香り