あらすじ
へそで茶を沸かすって、めっちゃ語呂いいよね。多分使うタイミングってそんなないんだろうけど。
てかそもそも、へそで茶を沸かすってなに?へそが熱々になって茶が沸くってこと?それともへそを茶っぱみたいにしててお茶を作るってこと?どれも現実的じゃないよな。
やれるとしたらアレくらいしかないよなぁ。パチンっ!指を鳴らす。低いビートが刻まれる。肩でビートを刻む。
「へそが茶を沸かす、胸の中心で勝ちをかます!
YO 緑の湯気が立てば空気が整う、整列・整備・静寂を増す!
「この香りだけは裏切らん」ってへそが言えば茶葉が揺れるクラス!
だがコーヒー、お前は違う、態度が雑で浅くて寒くて固くてダサく!
苦味でイキる黒い液体、焙煎語ってマウント取るけど中身が軽く!
カップの底で震えてろ、へそはお前を見て笑う、悪く。
Yo 中央から宣告、連続で電撃の言語「黒い液体、今日も調子乗んな」って連打の連呼!
お茶は沸くけど お前はただの苦味の塊でエゴ!
緑には敬語 黒には抵抗へそは冷静に下す判決の成功!
茶が沸けば栄光
コーヒーは迷走
湯気が上がるその瞬間、へそが叫ぶ!プチョヘンザ!」