あらすじ

夫は日常・・何度もボタンの掛け違いをして居ます。「こうかの?どうかの?」といいながら・・「この服は、何で裾が合わんのだろうか?」裾を見せながら言います。「ネックの処から、合って居ないんよ」脳梗塞をして居ますから・・左手が上がりにくいのでしょう。本当のボタンの掛け違いから・・親切心の掛け違いがあります。そうなると・・事は、複雑になりますね。 「このまま行くと・・村八分になるから」と忠告されました。「この私がですか?」可笑しな事もあるもんです。この頃の人は・・暗号とか挑発で人を使うのかなと思います。「私・・村八分で、村九分でもいいです。暗号で使われるのは、嫌なんです。この歳になって・・走り使いも嫌なんです」どの様に伝えたらいいのか・・1ケ月位、思案しました。

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小説を読もう2026/07/08
  • 現在の作品ボタンの掛け違い