あらすじ
「七福神(笑)って誰が決めたん?」
1柱の男神のひとことから始まった物語__。
卍
七福神は、100年に1度開催される『七福神決定戦』により選ばれている。
決定戦(予選)の舞台となる田舎町では、ちょっとした盛り上がりをみせていた。
そんなある日。
予選会場の近くに住む高校生のコウジは、七福神の一員になりたいという、歩幅が3センチの不思議な少女と出会う。
彼は訳もわからず、少女とともに七福神決定戦の予選に出場するのだった。
クセの強い女神たちによる七福神の座を争う闘いが、いま始まる!
※本作は長編物語の『第1章:地方大会編』にあたります。
全5話で一つの物語として完結しつつ、『全国大会(決勝戦)』へと繋がる構成になっています。
※本作は小説版があります。