あらすじ

四日前、俺は初めてヘドロを吐いた。自室でのことだ。 高校二年生の『俺』、保田三弦。あだ名が『みーくん』で、平凡で眼鏡で。 そんな三弦は、単調な青春の中でヘドロを吐くようになってしまう。 異常だ。 そんな異質な吐瀉物は隠しきれない。 汚泥を吐いてしまったのは、カフェ・ド・山田。 先輩の親戚のカフェで、三弦は温もりに触れていく。 「ファンタジーに、理屈はいらないのよ」 現実に生きる中で、カフェに訪れる人の非日常に触れていくのだった。 青春の不思議な日常です。完成したら公募に出す予定。 わからないこと多し。 全五章・十万文字弱予定 一章 2026/07/08完成 二章 執筆中

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カクヨム
カクヨム2026/07/08
  • 現在の作品我らが汚いファンタジー