あらすじ
⚠️本作は、明け星学園(https://kakuyomu.jp/works/16817139558463182022)の続編になります! そのため本作は「明け星学園」の結末の重要なネタバレを含みます。必ずそちらを読んでから本作を読んでいただくよう、よろしくお願いします。
また、こちらの作品(https://kakuyomu.jp/works/16817330652123759752、https://kakuyomu.jp/works/822139838430563996)も読んでいるとより楽しめるんじゃないかなぁ、と思います。こちらは任意です。作中に出てくる魔法使い2人と中学3年生の子はこちらの作品出身です。
つまりセルフクロスオーバーに限りなく近い作品になります。楽しんでいただければ幸いです。
【あらすじ(※「明け星学園」のネタバレを含みます!)】
小鳥遊言葉が明け星学園で起こした事件。伊勢美灯子がそれを止めてから、約3ヵ月が経っていた。
2年生になり、生徒会長の業務にも慣れてきた灯子だったが……。
ある日、言葉が明け星学園から突如として姿を消してしまう。
心当たりを全て探した灯子だったが、言葉の姿は見当たらない。焦った灯子は、言葉と古い付き合いだと言っていた夢に連絡をする。
只事ではないことを察した彼は、そこでとある人物を呼び出し……。
「は~いっ!! 貴方の頼れる魔法少女!! 実幸ちゃん、参上っ☆」
更に、生徒会に所属する千馬茜(ちば・あかね)、謎の子供も言葉の捜索に加わり……。
灯子はとある少女の過去を、現在を、分岐を、そして未来を見つめることになる。