あらすじ

物心つく前から、同じ夢を見続けている。 夜の山にぽつんと建つ、古い祠。扉に貼られた御札。夢はいつも、そこで途切れる。どこか知らない、あの場所で。 だがその夜、夢には続きがあった。 目が覚めても、消えない感覚。部屋の暗がりから、まだ何かに見られている気がする。 忘れていた「あの日」から、物語は静かに動き出す。

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カクヨム
カクヨム2026/07/08
  • 現在の作品かがみ山