あらすじ
「ショパンとラフマニノフは死後の世界である『霊界』で生きていた……」
史上最高のピアノ音楽作曲家の『フレデリック・ショパン』と
史上最高のピアノ協奏曲作曲家&ピアニストの『セルゲイ・ラフマニノフ』という
ピアノ界の頂点に君臨する二人が相棒「バディ」を組み、
地球圏霊界で生きている日常や交流を描いた断片的な記録です。
主に、、ショパンとラフマニノフの二人のやり取りを主軸にし、、様々なキャラクター、
ラフマニノフの相棒になりたいコーヒー屋でシンガーソングライターの『ゲン』や、
ラフマニノフの恋人になりたい女性『バイオレット』はどう行動するのか、
霊界最高責任者の『シナメルド』がどう関わっていくのか、、
映画監督の『ユウジロウ』による映画音楽の選抜オーディションや、、映画撮影、、
3代目世界王の『アゲハ』&目が見えるようになった天才ピアニストの『ノブ』
ラフマニノフになかなか料理を認められない『ジンサ』、、
天才漫画家の『鳥さん』&『虫さん』がショパンとラフマニノフに漫画制作を頼まれたり、、
ショパンにバカにされ、、見下された『川口芳樹』と、、
その逆の『長谷川彰一』がエキスパートピアノ音楽学校で活躍する姿、、
などが登場するので楽しみに読み進めてください。。
ショパンが消滅してしまう危機を相棒のラフマニノフはどう対処するか……
ラフマニノフが恋人を神様に奪われてしまい、、ショパンはどうするのか……
などのちょっとしたドラマも含めつつ、、
ラフマニノフとショパンのために、、ゲンはひそかに、、様々な手を打ち、、
「オガサイ音楽学校コンテストランキング」で、、二人がダブル校長を務めるピアノ専門音楽学校『エキスパートピアノ』を1位の金メダルに輝かせるために、、裏で奮闘する姿を描いたりもしました。。
断片的な記録なので、、起承転結のあるしっかりとした本格的な小説作品ではありませんので、、
物語としての楽しみというよりは、、暇つぶしに、、『こんな世界もあるんだなーー』くらいの
『気軽さ』で読んでほしい『かるーい、、ゆるーい』作品です。。
ショパンとラフマニノフの仲良しさ、、相棒愛が何よりの魅力です。
神出鬼没のアゲハが、、スパイス。
縁の下の力持ちのゲンが、、隠し味。
「ショパン&ラフマニノフ」
フォロアーが5人以下で、、全話「100話以上」読んでくれた人が、、
今まで10人以下で、、
影響力や人気が皆無だけど、、
「面白い作品」です。
他者の評価や意見は一旦、切り離します。。
「面白いことに変わりはないのです」
ほとんど誰も見なかったとしても。。
友達が「一番のファンです」と言って、、大切に読んでくれていて、、
「面白いよ~」と言ってくれて、、
嬉しかった。