あらすじ

21時を過ぎると、部屋の照明を間接照明に切り替える。 眠るための、小さな儀式だ。 カモミールティーを二杯分淹れて、歌のない曲を流して、そろそろ寝る準備をする。 けれど、パソコンの右側にはカクヨムの白い画面が開いたままになっている。 投稿したばかりの自分の小説。 増えているような、増えていないような、閲覧数と応援の数字。 眠りたいのに、もう少しだけ見ていたい。 そんな夜の、小さな短編。

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カクヨム
カクヨム2026/07/07
  • 現在の作品カモミールティーを飲みながら