あらすじ
この世には、「転生者」と呼ばれるものが存在する。
それらは機械だったり、野獣だったり、はたまた人知から大きく外れた存在だったりもする。
そんな世界で、主人公「飯島肇」は普通の学生として生活していたが、ある日突然、暴走した転生者に襲われ、自身の親友が重症を負ってしまう。
親友を助けるため奮闘するも、転生者の前には歯が立たなかった肇。
しかし、そんな肇の目の前に突然、謎の白い存在が現れる。
その白い「ヒトガタ」は一瞬で転生者を屠ったが、そのせいで肇は警察から追われる見になってしまう。
この作品はその「ヒトガタ」の主と成ってしまった肇が、転生者の本質を学び、成長し、己の運命に抗う物語である。
僕はこの作品があまり好きではない!(肇なんかムカつくし)