あらすじ
南九州はパチンコ店も多く、それのために借金をし、それを苦に自殺をする人も多い土地です。
それらの人たちがパチンコをやめるきっかけは何か、某古典落語にヒントを得て、SFテイストも含めて書いてみました。
【あらすじ】
舞台は小さな居酒屋。
パチンコに勝ったお金で気持ちよく飲んでいる男・タケシ。
そこに現れた老紳士は、タケシにパチンコをやめるように助言。
タケシもパチンコをやめたくてもやめられないと泣き出した挙句、ふて寝してしまう。
そこにタケシの妻・ミエコも現れ、タケシにパチンコをやめて欲しいと話す。
そこで老紳士が一計を案じ……