あらすじ
組の裏切りに遭い、絶縁処分となった元若頭補佐・漆原刀馬(うるしばら とうま)。
背中に巨大な「大蛇(オロチ)」を背負い、どれだけ殴られても決して倒れないその姿から、裏社会では『不壊の盾(ふかいのたて)』と恐れられた男だった。
孤立無援となった刀馬の前に現れたのは、敵対組織の若頭にして、圧倒的武力で裏社会を支配する『鬼神(きしん)』――鬼塚羅刹(おにづか らせつ)。
鬼塚は満身創痍の刀馬を強引に拉致し、己の隠れ家へ監禁する。
(※あくまでもイメージとして龍が如くの桐生→主人公(受け)、真島→お相手(攻め)を頭の中に描きながら書きましたが、これは二次ではなく完全オリジナルの話で、ひたすら喧嘩喧嘩→攻めの一方的な執着、無理矢理系な話になります、似たり寄ったりな話ですみません(*´ω`*)ゞ)
【2大勢力図】
「東洋生和会(とうようせいわかい)」
関東を地盤とする総勢2万人の巨大広域暴力団。刀馬(受け)が所属していた組織。
「関西新和会(かんさいしんわかい)」
関西一円を牛耳り、関東進出を狙う武闘派組織。鬼塚(攻め)が所属する組織。
キャラクター
◆ 主人公(受け):漆原 刀馬(うるしばら とうま)38歳
歳
元・東洋生和会直系、刀馬組組長兼会長付き若頭補佐(現在は絶縁)
通り名: 「不壊の盾(ふかいのたて)」
大蛇の刺青(背中から這い出し、二の腕まで絡みつく巨大な大蛇。業の深さと、一度絡みついたら離さない執念の象徴)
寡黙、頑固、圧倒的タフネス。組織の元若頭補佐、デジタルには弱い。
◆ お相手(攻め):鬼塚 羅刹(おにづか らせつ)38歳
通り名: 「鬼神(きしん)」
関西親和会直系鬼塚組組長兼本部若頭、刺青なし。
圧倒的武力、冷酷無比、支配欲の塊。直系組織の若頭。
かつては組織の双璧、激しく抗争したライバル。周囲からは「出会えばどちらかが死ぬまで終わらない天敵」と恐れられているが、鬼塚にとって刀馬は「この世で唯一、自分と対等に殴り合える男」であり、異常な執着を抱いている。
黒幕敵役
宗方鏡介、東洋生和会直系宗方組組長兼若頭補佐、その他。