あらすじ

鮮やかに花火が上がる七夕の前夜祭。 池のほとりで花火を眺めていた鵲(かささぎ)の姫の元に、姫のことが大好きな烏(からす)の皇子が声をかけます。 「明日の夜なんて来なければ良い」という皇子に姫は──。 『改訂・姫十夜』の第六夜より、花火成分を加えた独立リメイク版です。 イラストはへむか様に描いていただきました。 (https://twitter.com/hemuka38)

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エブリスタ2026/07/06
  • 現在の作品鵲(かささぎ)の姫