あらすじ
世界には、夜空に輝く星々の加護が静かに息づいていた。
世界を優しく照らす月と希望を宿す星。
その二柱の神々の力を色濃く受け継いだ子は、古代から"星紡ぎの巫女"と呼ばれ、各地に眠る星の欠片を呼び覚ます使命を請け負って産まれる。
今代の"巫女"もその責を請け負い産まれた。
夜空に星の輝きを呼び覚まし、人々に希望や笑顔を届けながら多くの出会いを重ねて行く"星紡ぎの巫女"ルアーナ。
しかし、輝きを見せる星空を常闇で包み欠片の力を求める宵闇の使徒がルアーナの前に幾度となく立ち塞がる。
旅の果てに待つのは夜空を輝く星々で満たす美しき世界か、それともまだ見ぬ常闇が空が包む誰も知らない世界か。