あらすじ

「こっちを向いて」私が言うと、彼が大人しく従うので、パシャリと1枚、写真を撮る。しかしスマホでも、デジカメでもなく、彼は不思議そうに見つめてくる。「これね、使い捨てカメラっていうの」教えてあげると、興味があるようだった。彼はカメラを受け取ると、私を撮ってくる。私はびっくりしたが、次の授業の先生が来てしまったので、席に戻る。現像するのが楽しみだなと、私はこっそり笑うのだった。

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小説を読もう2026/07/07
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