あらすじ
護衛の仕事を生業としているケイル・バニング。
ひょんなことから、彼の持つ魔剣に、元勇者パーティーの魔術師・ネオ・コールソンの魂が憑りついた。
ネオ自身は無害な青年。ケイルを相棒と呼び、助けてくれる心強い存在だ。
問題なのはケイルが呪いで魔剣を手放せないこと。
そして、そのせいで、ネオを好いている元勇者パーティーのメンバー達に殺意を抱かれていること。
「ネオは私が守るから」
「いいや、某が助ける」
「ええ。わたくしが必ず救ってあげます」
「「「だからお前は邪魔だ死ね」」」
魔剣の所持権を狙って、勇者が、戦士が、聖女が、ケイルを殺しにかかる。
「お前の仲間、本当に強烈だな」
『いやほんとごめんな!!』
命を狙われながら、ケイルは魔剣の呪いを解く方法を探し、旅をするのであった。
※これは、【カドコミ漫画原作コンテスト】に応募する漫画原作です。
※形式が小説ではなく、脚本形式となっています。
※応募要項に従って、五話まで投稿します。
※AIは資料集め・誤字脱字訂正などで補助利用しています