あらすじ
【10万文字で完結保証】
sランクパーティーに所属する冒険者リクトは実力不足で追放されてしまった。
悔しさから深夜の森に駆け込んだ先で、曲がり角から堅パンをくわえたゴブリンが飛び出して来る。
素早く一振り。スパっ、と切り捨てるなかで転生当初を思い起こす。
s級への憧れ。
トンチキ神殿で授かった『自分のステータスの4倍を相手に付与する』規格外のバフスキル。
しかし現在。ステータスが伸びず追放されたリクトは森を彷徨っていた。
迷っていた。
突然、森の奥から悲鳴が聞こえて反射的にリクトは駆けだす。
ついでに道を教えて貰おうと向かった先。
褐色肌の美少女エルフが、そこに居た。まぁ実年齢は不明。
助けると、何故か流れでパーティーを組む事に。
ここから、リクトの運命は好転していく。
※小説家になろう、カクヨムにて掲載中。