あらすじ

夜想曲『花の国』で紡いできた、足跡の続き。 鳥籠の少女たちは、その隙間に覗く月に祈る。 絡め合う指が、決して解けぬようにと。 共鳴する鼓動が、決して途絶えぬようにと。 こんな今も、いつか詩になる。 そう信じて。

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カクヨム
カクヨム2026/07/06
  • 現在の作品夜想曲『月の詩』