あらすじ

サーブルは、ちょっと大きな依頼を受けたので、神殿に『治癒』魔法が使える神官の同行を求めた。 しかし、生憎全員出払っており、居たのは『治癒』魔法は使えないが、『防御』魔法で絶対怪我をさせないと豪語する少年だけ。 少年の名はアラン。十五歳。 神官なのに『治癒』は使えず、剣と『防御』魔法を駆使して戦うという。 立会いに負けたサーブルは、アラン少年を雇うことにした。 仲間と共に潜ったダンジョンでサーブルは 少年の『防御』魔法の意外な使い方を見せつけられた。 認識がバグる防御魔法の使い方。 それ、絶対『防御』ってレベルじゃねーよ! 拙作『聖女✕元勇者』のアランが十五歳。 『防御』魔法で依頼を受けていた神官時代の一幕です。 『聖女✕元勇者・外伝』という位置づけですが、本編長編二作を知らなくても大丈夫です。 むしろ、『聖女✕元勇者』入門編という位置づけで、本編主要人物のアランがどんな奴か知って頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 🌹聖女✕元勇者 関連作品⇓ 【長編】 💐『天然聖女は元勇者の呪いを解くため、魔物に狙われ続けることを選びました』 人工呼吸から始まる愛もある? 心を閉ざした元勇者アランの呪いを共に引き受けた聖女レニー。 彼らが駆け抜けた約半年間の先にあるものは? https://kakuyomu.jp/works/822139837576629637 💐【完結済】聖女✕元勇者 続編 『天然聖女は勇者をヒトに留めるため、神話とたたかうことを選びました』 最初は他愛のない噂話に過ぎなかった。 一抹の疑問はやがて大きな波紋となり、世界を巻き込んでいく。 レニーはアランをヒトにとどめて置けるのか? https://kakuyomu.jp/works/822139844847134679 【短編】 💐『不要な場所』 『聖女✕元勇者』後日譚『続 聖女✕元勇者』前日譚 故郷アルバ王国に立ち寄ったレニーは、 足がすくみ城には行けないとアランに告げる。 レニーの父や異母姉妹と対面したアランは? https://kakuyomu.jp/works/822139844394080261 💐『あの人の心を温められたなら』 『聖女✕元勇者』前日譚 レニーサイド 十歳の時、レニーは父の住む城に連れていかれました。 やがて、外交の道具にルミナス王国に送られることになります。 そこで会った笑わない神官のことが気になって……。 https://kakuyomu.jp/works/822139843606828067 💐『手のひらでおどらされずに』 『聖女✕元勇者』前日譚 アランサイド 三歳以前の記憶はない。 叔父に入れられた神殿での日々は、 勝手に期待され勝手に落胆され、お世辞にも楽しいものでは無かった。 いつか此処を出ていく為に必要な力を求め努力する日々。 いつまでも、叔父の手のひらでおどらされているつもりはない。 https://kakuyomu.jp/works/822139843216808960 📝聖女✕元勇者シリーズ資料  時系列・年表・キャラ辞典・用語集等 https://kakuyomu.jp/works/2912051602544548081 ※AI補助利用について 読み込ませて、感想をもらいました。 読ませただけで、貰ったアドバイスは殆ど反映されていないのですが(笑) 誤字は参考にしました。

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カクヨム2026/07/06
  • 現在の作品【完結済】絶対怪我をさせない男