あらすじ
サーブルは、ちょっと大きな依頼を受けたので、神殿に『治癒』魔法が使える神官の同行を求めた。
しかし、生憎全員出払っており、居たのは『治癒』魔法は使えないが、『防御』魔法で絶対怪我をさせないと豪語する少年だけ。
少年の名はアラン。十五歳。
神官なのに『治癒』は使えず、剣と『防御』魔法を駆使して戦うという。
立会いに負けたサーブルは、アラン少年を雇うことにした。
仲間と共に潜ったダンジョンでサーブルは
少年の『防御』魔法の意外な使い方を見せつけられた。
認識がバグる防御魔法の使い方。
それ、絶対『防御』ってレベルじゃねーよ!
拙作『聖女✕元勇者』のアランが十五歳。
『防御』魔法で依頼を受けていた神官時代の一幕です。
『聖女✕元勇者・外伝』という位置づけですが、本編長編二作を知らなくても大丈夫です。
むしろ、『聖女✕元勇者』入門編という位置づけで、本編主要人物のアランがどんな奴か知って頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
🌹聖女✕元勇者 関連作品⇓
【長編】
💐『天然聖女は元勇者の呪いを解くため、魔物に狙われ続けることを選びました』
人工呼吸から始まる愛もある?
心を閉ざした元勇者アランの呪いを共に引き受けた聖女レニー。
彼らが駆け抜けた約半年間の先にあるものは?
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💐【完結済】聖女✕元勇者 続編
『天然聖女は勇者をヒトに留めるため、神話とたたかうことを選びました』
最初は他愛のない噂話に過ぎなかった。
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【短編】
💐『不要な場所』
『聖女✕元勇者』後日譚『続 聖女✕元勇者』前日譚
故郷アルバ王国に立ち寄ったレニーは、
足がすくみ城には行けないとアランに告げる。
レニーの父や異母姉妹と対面したアランは?
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💐『あの人の心を温められたなら』
『聖女✕元勇者』前日譚 レニーサイド
十歳の時、レニーは父の住む城に連れていかれました。
やがて、外交の道具にルミナス王国に送られることになります。
そこで会った笑わない神官のことが気になって……。
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💐『手のひらでおどらされずに』
『聖女✕元勇者』前日譚 アランサイド
三歳以前の記憶はない。
叔父に入れられた神殿での日々は、
勝手に期待され勝手に落胆され、お世辞にも楽しいものでは無かった。
いつか此処を出ていく為に必要な力を求め努力する日々。
いつまでも、叔父の手のひらでおどらされているつもりはない。
https://kakuyomu.jp/works/822139843216808960
📝聖女✕元勇者シリーズ資料
時系列・年表・キャラ辞典・用語集等
https://kakuyomu.jp/works/2912051602544548081
※AI補助利用について
読み込ませて、感想をもらいました。
読ませただけで、貰ったアドバイスは殆ど反映されていないのですが(笑)
誤字は参考にしました。