あらすじ

以前、「業務改善にも限界がある」と書きました。 あの頃より、現場は良くなるどころか悪化しています。 人は増えない。業務量も減らない。利用者様も減らない。 それなのに今度は、勤務表上の穴を埋めるために、職員の担当範囲を広げる案が出てきました。 25人を把握していた職員に、50人分の把握を求める。 6〜8人で何とか回していたものを、6人で回す前提にする。 これは改善なのか。それとも、負担を広く薄く伸ばして見えにくくしているだけなのか。 勤務表の穴は埋まっても、現場の穴は広がっている。 そんな介護現場の続きの話です。

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小説を読もう2026/07/06
  • 現在の作品業務改善にも限界があるんだってば 2 ──勤務表の穴は埋まった?現場の穴は広がってますけど?