あらすじ
可憐な少女は魔女の弟子入りに必死!
魔女は怪訝な顔をしていて長い沈黙の後、少女に尋ねます。
『何故、魔女になりたいの?』
『虚飾と欲望にまみれた世間が大嫌い..
魔女になれば、魔法を使えて世間と交わらずに済みます。』
魔女は暫く悩んでから言いました。
『ならば、日中は私の身の回りの世話を…
夜は私の身体に奉仕しなさい。
私を満足させれば、何時か魔法を伝授します。』
それから、少女の魔女修行が始まりました。
少女は朝から夕まで、魔女の館で炊事と掃除です。
魔女は寝所で裸で寝ています。
たまにお城の王様に魔女は呼ばれます。
その時は黒尽くめのボディスーツを着て黒いケープを靡かせながら、お城に飛んで行くのです。
夜になると少女は裸で汗だくになり、魔女にお世話をします。
でも魔女は決して満足しませんでした..
E★童話ランキング2位達成 2012,1/10付
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表紙・挿し絵 [link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNjinK2svlXC457WbeGxSRIWI1]
🚭 作画 raybar 🚭
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