あらすじ

6月の暑い日のこと。僕は校舎裏で、一匹のアマガエルを見付けた。暑さで弱り動けなくなっているアマガエルを放っておけず、僕は水辺のある木陰へと蛙を逃がしてやった。 翌日の雨の日。帰りのバスの中で突然声を掛けられた。 「昨日は助けてくれてありがとう」 そこにいたのは、僕と同じ高校の制服を着た見知らぬ女子生徒だった。

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エブリスタ2026/07/05
  • 現在の作品蛙を助けたらお礼を言われた