あらすじ
ーーはじめにーー
これは小説ではありません。
ある日、何気なくAIに疑問を投げかけたことから始まった、私とAIの対話を書き留めたものです。
AIが当たり前のように使われる時代になり、「どんなことでも答えてくれる」と言われることも増えました。
でも、ふとこんなことを思いました。
「AIにも答えられない問いはあるのだろうか。」
そんな興味から始まった会話は、次元や時間、宇宙、そして「そもそも時間とは何なのか」という話へと広がっていきました。
ここに書かれているのは、何かを証明するための理論でも、正解を示す本でもありません。
ただ、一人の人間とAIが、お互いに問いを投げかけながら考え続けた対話の記録です。
この記録を読んだ誰かが、少しだけ立ち止まって「本当にそうなのだろうか」と考えるきっかけになれば嬉しく思います。