あらすじ

​(※約4分で読めるショートショートです) 十三連勤の果て、限界を迎えた俺が出会ったのは「明日の一時間を前借りできる」という悪魔の懐中時計だった。 代償は、一回使うごとに「世界の誰か」が死ぬこと。 罪悪感なんて、すぐに麻痺した。仕事は順調、可愛い妻と娘にも恵まれ、俺の人生は絶頂を迎える。 だが、悪魔の言葉の「本当の意味」を、俺はまだ知らなかった――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/05
  • 現在の作品​社畜の俺が手に入れた、明日の一時間を前借りできる時計。ただし一回使うごとに誰かが死ぬ。