あらすじ

人生に絶望し、高層マンションから身を投げた少年、剛志 灯護(ツヨシ・トモリ)。 しかし、死したはずのトモリは見覚えのない場所で目を覚ます。 そこで得たのは、心が折れぬ限り身体が再生し続ける異能であった。 だが、これは身を投げたような者が持つには重すぎる代物だった。 これは自死を望んだはずの弱き盾が、護るべき物を見つけ、生きる意味を見つける物語。

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小説を読もう2026/07/05
  • 現在の作品死にたかった俺は、心が折れぬ限り死なない盾になった