あらすじ
これは、一通の遺書であり、彼そのもの。
だれもが幸福と認める中で自ら命を絶った男の、最後の記録。
24歳の大学1年生、道木叶太(どうき・かなた)は、他者との交流を嫌い、ボッチな大学生活を送っていた。
しかし、たまたま知り合った金髪碧眼の少女と交流していくうちに、次第に彼女に惹かれていく。
そんな道木が、なぜ死を恐れているのか。なぜ生きているのか。なぜ死んでいくのか。
きっと、あなたにもわかるはず。
※初投稿で至らない点が多々あるかと思いますが、ご容赦ください。
※自殺に関わる描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。