あらすじ
ただの学校生活から始まる。
高校1年生。
自分にとって新しい生活になる。
僕は恋多き人だった
すぐに人を好きになった
でもその度に思った
なにもうまくいかない
昔とは違った
小学生じゃない
恋愛が下手だった
どんどん恋愛が嫌いになった
とある日。僕は親と喧嘩して家を出てしまった。
僕は自殺未遂を犯したが、運良く助かってしまう。
両親が見舞いに来た。その時、両親の小指どうしが、赤い糸で繋がっていた。なんだと聞いても怪訝な顔をする。
高校二年生は一瞬で過ぎた
友達との関係すらめんどくさくなった
何度も赤い糸を見た。付き合っているのに繋がっていない人たち。それを見て嫌になった。もちろん僕にも何も繋がっていない。僕には糸自体がなかったが、他の人は全員、切れていても赤い糸があった。どうやらまだであっていない人の糸は切れているらしい。
理想の人がほしかった
高校三年生。仲のいい後輩ができた。
人たらしによく引っかかっていた僕。
もう誰も信用しなかった
高校すら卒業し、その辺の大学に入学。
ドラマのような人生を送ってみたかった