あらすじ

中学に上がり、毎日のように図書館に通っている照本真代には友だちがいない。話し相手など司書だけだろうか。 そんなほぼ一人ぼっちの真代は入学から二ヶ月と少しで六十冊の本を読んでいた。特に変化の無い日々、しかしながらクラスメイトと話す気にもなれず馴染めない彼女の下に一人の少女が現れる。 それが本校の一日一つ、一週間の七不思議の始まりだった。

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カクヨム2026/07/05
  • 現在の作品二人の少女と8つのフシギ