あらすじ
この現代日本の社会の中で、実際にに古武術・中国武術を修行している者はどういう人々なのか。
どんな事があったりするのか。
実際やっているとこんな感じ。
……と、いうことを気づいたら20年近く武術に関わってきてしまった筆者の実体験や伝聞を元に書いてみる。
本文中に出る流派名、団体名、個人名はすべて現実に存在するものと関係があったりなかったりします。
「あれのことかな」とか「あの人のことかな」などと心当たりがあってもそっと心にしまっておくとみんなが幸せに。
某派のD流柔術とか、S式T拳の流れの端っこにいるようないないような。
そういう風に出自を適当に濁す程度の、ヘタレな人間が好き勝手断定的に書いております。
※1970年代生まれの地方在住民ですが、生きてきた世代や場所による知見の偏りや限界がとてもあることを最近よく実感しますので、その辺りは割り引いて読んでみて下さい。
※一番古いもので2010年の文章になりますが、その後かなり意見が変わってしまったり、情報公開で明らかに違ったと分かった内容もありますが、その部分はそのままにしており、訂正や補足は区別して追加します。