あらすじ

毎日DMをしている相手がいる。 名前も、顔も、住んでいる場所も知らない。 ただ、同じ「推し」が好きで、たわいない話をする時間が私は好きだった。 この時の私は、まだ知らない。 その何気ないDMが、私の日常を少しずつ変えていくことを。

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小説を読もう2026/07/05
  • 現在の作品DMの先。また明日