あらすじ

今日は七夕のお祭りの日。  露店の並ぶ賑やかな夜の通りを、一匹のたぬきの男の子と一人の人間の女性が並んで歩いている。  男の子の名前は『たぬ太』。女性の名前は『侑子さん』。  たぬ太と侑子さんは夫婦だ。今日はふたりのお祭りデートの日。  たぬきのことを書きたかったんです。  だからたぬきのことを書きました。  最初はお題が「星まつり」かつ「やぎまつり」の作品を書こうとしていました。  けれどもやめました。  なぜならば、たぬきのことを書きたかったからです。  この作品を書き終えた後に、「企画の名前が『しろやぎ星まつり』なんだから、今からでもたぬきの部分をやぎに置き換えなおした方がいいのでは?」とも思いました。  しかしたぬきのままで押し通します。  なぜならば、たぬきのことを書きたかったからです。  星まつりには辛うじてこじつけれているような気がしますので、この作品を⭐️しろやぎ星まつりコンテストに提出します。

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カクヨム
カクヨム2026/07/05
  • 現在の作品x年後の銀河に想いを馳せて